アルトワークス備忘録

HB21S お久しぶりです、バレルです

随分と期間が開いてしまいました。
申し訳ありません!!

ここ最近ずっと更新しておらず各方面ご心配をおかけしました。

いろいろと忙しく、車いじりにまとまった時間を設けられずにいましたが、
ここ最近やっと余裕も出来てきましたので、改めましてよろしくお願いいたします。

近況というわけではないですが、
遡ること去年の9月

A/F計を導入いたしました。

ヘタッピですが溶接に挑戦しました。
TIG溶接はちょっと自信あったんですが半自動溶接で自信を無くしました・・・


ただまあくっ付いてさえいればあとは削って防錆塗装してしまえばよいという
どうせ見える場所ではないから良いんじゃないのといった私のルーズさが垣間見える瞬間です


そんでもってA/Fセンサーを付け
A/F計はサブコンを触りながら見ることが多いので助手席側に配置しました。

そんなこんなでA/Fの数値がわかるようになったので意気揚々と走ってたのですが、
9月のまだ暑い中、アクセルをガンガン踏んでいた結果・・・

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溶けました(ゝω・) テヘペロ

 

 

???「アクセルを踏んでたら車が勝手に壊れた」

そんなわけで、HB21S-H9は9月にエンジンを下ろしたのですが
仕事が忙しく2月になるまで倉庫で放置されていたという状態でした。

ただ今回は、前回のオーバーホール時は初めてだったこと、
当時は私の技術も乏しく今となってはやり直したい部分が多くあったので、
ちょうどいい機会と思いじっくり時間をかけてやっている次第でございます。

 


エンジンヘッドはポートの形状を少し変更し
バルブガイドの打替えと面研のため、ダイヤモンドエンジニアリングさんへ送りました。


ポート形状はこんな感じです前期H7の際にやった形状から若干絞った形状にしています。
この辺がどう転ぶかはくみ上げて走ってみないとわからないですね。


ちなみに3月現在ですがせっせとカムを磨いています


磨いて光ると気持ちいいですね・・・
夜な夜な磨いてやっと一本磨い終わったところです
全部手作業なもんで、本当にきつい!!
あと、妥協ラインがわからない!!
まだカム一本とクランクシャフトが残ってるんだよなぁ・・・

とまあ、HB21S-H9に関しては長期療養中ですが、4月中には作業を完了したいと考えています

 

 

H7のHB21Sに関してはやれる限りのメンテナンスをしただけあり
大きなトラブルは一切なく、元気よく走っています。
オーバーホールから1年、約7千キロを走り、エンジンの調子も上がってきたため
軽く回るようになっていて、とにかく楽しいです。
ただ、塗装に関してはだいぶやれているのでできれば何とかしてあげたいものです。

 

ちなみに最近は車の写真を撮るのに目覚め、お気に入りスポットも見つけたので
たまに足を延ばしては写真を撮りに行っています。

GTSPORTのフォトトラベル(?)的なのにも収録されている工場地帯のすぐ近くのこの場所がお気に入りスポットです。
そのうちブログ内で写真館的なのをできたらいいなーなんて、もみじさんに交渉中です。

んで、

突然のスイフトですが、HB21S-H9の長期療養に際し足車がなく困っていたところ
低走行の車体が格安だったのでいつの間にか名義変更しに行ってました。
(だって、エンジン直すより安かったんですよ)
おかげで、3ドアハッチバックだけで3台ですよ。
しかも初代スイフトは基本的にKeiみたいなもんですから。
実質、軽自動車三台持ち見たいな感じです。

NAエンジンとオーディオ(アルトより静かだから)を楽しむ車として使っています。
基本的にブログで扱うことはなさそうですが、汎用の部品やコーティング剤、流用部品とかのチェックには今後も登場するかもしれません。

そんなわけで、私の車ライフ2018年はやっと始まったという感じです。
HB21Sは復活に向けてたくさんの部品も用意したので、楽しみにしていてください。

 

 

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