アルトワークス備忘録

HB21S 自作サクションパイプ

私のアルトワークスには前の車から持ってきたHKSのスーパーパワーフィルターりローデットがついています。
それは良いのですが純正のサクションパイプが窮屈な取り付けになってしまっています。

折れ曲がっていてなんとも効率が悪そうです。
そこで今回は、このサクションパイプを改善します

購入してきた材料とアルトワークスAT車用の導風板です、今回、導風版は使いません。

50φ 60°曲げのアルミパイプ
38φ→50φ 異形シリコンホース
50φ ストレートシリコンホース
ホースバンド各種
全部で約5千円ほどです。

アルミパイプをカットしてうまいこと作ろうというわけです。

まず曲げの直前の部分でカットします
こちら側がタービン側になります。
カットにはパイプカッターを使用し切り口はヤスリで面取りを行います。

両側をカットしたアルミパイプと純正のサクションホースの比較です。
明らかに短くなっています
また曲がっている箇所が減ったため吸気効率も良くなっているのではないかと考えられます

仮組みしてみたところ
装着にはスーパーパワーフローのパイプを使用してブローバイホースの付け口を確保しています。
アルミパイプが素地のままで、なんとなく安っぽい印象だったので一手間加えます。

300番からペーパーがけしていき1000番まで行った後コンパウンドで磨きました。

アルミパイプに艶が出たことで見た目が良くなりました。
見た目は悪くないと思います。

その後ステーの取り付け等を検討し
現物あわせでステーを曲げ装着しました。

なかなか悪くない仕上がりになりました。
サクションパイプがアルミに変わると雰囲気ががらりと変わり
ずいぶんと派手になりましたね。

実際に走行してみての変化ですが、
まず、走り出してすぐに気付いたのが
吸気音が大きくなったことです、なかなかターボ車らしいサウンドです。
また、アクセルレスポンスが若干ですが改善されアクセルを踏みなおした際などに変化が見られました。
もしかしたら、このあたりの効果は燃費に現れるかもしれません。
しばらく乗ってみてから検証して見たいと思います。

手軽に出来る改造の割りには以外と効果があるような気がします。

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