アルトワークス備忘録

HB21S マルチリフレクターヘッドライト

お久しぶりです、バレルです
4月から3ヶ月間、諸事情によりほとんど車に乗れず干上がりそうになっていましたが、
7月になり解禁ということで、3ヶ月の間に色々と作業を行ったので更新していきたいと思います。

今回はマルチリフレクターヘッドライトの取り付けです。

レイブリック製のマルチリフレクターとジムニー用のライトステーです。
定番チューンということもあり前情報で一箇所ステーの位置が合わないのは把握していました。

この部分です。
で、何でゼムクリップを持っているかというと、


こうしてしまうわけです
ボルトとナットで固定し元々の光軸調整機能を殺さないようにしました。
これでステーが問題無く取り付けできるので次はライト本体です。


ジムニーに装着するときには問題ないのですが、
ワークスに付けるとなるとポジション球の取り付け穴が無いため、穴あけ加工をします。
ウィンカーポジションにする手もあるのですが、あんまり似合わないかもというので今回は穴あけにしました。

穴あけ加工をしたのがこちら、粉が出るので一度から割をしてから加工して元に戻しています


取り付けた感じですが、純正ライトと違いレンズがフラットなので違和感があるかなと思いましたが、
以外と普通な感じで安心しました。


LEDバルブと相まってとにかく明るいです。
今まで常にフォグを付けて走っているような状態だったのが
フォグなしでも安心して走れるようになりました。


ちなみにバンパーとの間に隙間が出来てしまうのですが、
私はホームセンターで売っていた、0.3mmの黒いアクリル板を貼り付けて隙間を埋めました。


ほんの少しだけ最近の車っぽい雰囲気になった気もします。

今回のヘッドライト交換ですが、ヘッドライトが暗いことを改善したかったのがメインですが、
フロント周りの軽量化という意味もありました。
フェンダー両側で1.6kg
ボンネットで4.6kg
ヘッドライト左右で0.6kg
約6.8kgの軽量化です。
720kgの車体に対して6.8kgですから1%にも満たない軽量化ですが、
慣性が働く車には非常に大きな変化になるはずです。

 

 

 

 

 

 

・・・・・たぶん。

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