アルトワークス備忘録

HB21S ラジエータ交換 ブローオフリターン化

現在慣らし運転は1300キロまで終わり
6500回転までまわしています、6000回転を越えたあたりからのパワーは
ノーマルとまったくの別物のです。

ブーストは最大でも0.7kまでですがこれから先を考えると楽しみです

パワーがあがったと言うわけで当然発生する熱も多くなります。
ノーマルの状態でも夏場は水温に厳しいということで、
今回はラジエータを3層式に交換しました

左が銅3層 右がノーマル
某オークションサイトで銅三層ラジエータと高風量ファンのセットを見つけたので落札
メーカー不明ですが作りはしっかりしています。

さすがに三層ということで厚みには結構な差があります。
ですが純正と差し替えで簡単に装着できます。

・アルミ三層と銅三層
アルトワークス用で販売しているものは大体アルミと銅の2種類ですが、
銅のほうが冷えると言う点では間違いないと思います。
ですが銅三層は重量がかなり重くなります
フロントオーバーハングに設置される数少ないパーツの中で重量増は無視できないと思います。
その点で言えばアルミは鉄の1/3程の重量と言うこともあり重量増は最低限にすることが出来ます。
詳しく話すと長くなってしまうので、まとめると

銅:よく冷えるがかなり重さがある
アルミ:銅に比べると冷えないが軽い
と言う感じです。
どっちを選択するかは個々のユーザー次第ですかね

個々最近30度を超える日が結構ありますが、
ラジエータを交換してからうちの子は水温が95℃を上回ることはなくなりました。


実はこっそりとブローオフバルブをHKSのSQVに交換していました。
今回はそのSQVの大気開放を純正と同じくリターンにします。
大気開放でも特に問題は無いのですが(車検はNG)
ディーラー等に出入りすることが比較的多く迷惑になってもいけないと言う点と
常時、車検対応というのが自分の中でのルールなので今回リターン化を行いました。

まずSQVの台座部分のスナップリングを外し台座との向きを変更し取り付けます

元々、上を向いている開口部を車体前方側に向けます。
インタークーラー用のステーを取り外しSQVを装着

ホームセンターで購入したφ19のホースを適当な長さにカットし装着します。
あとはインタークーラーを元の位置に取り付けホースバンドを締めて完了です。

インタークーラーが宙吊り状態になってしまいますが
ホースのみでもしっかりと固定されているので問題はないと思います。ジムニー用を流用した場合等も宙吊りですしね。

大気開放からリターンになり、ブローオフサウンドはかなり小さくなります。
これを寂しいと思う人はやらない方が良いかと思います。

最初は純正のリターン経路を使って戻そうかと思ったのですが、
ホースのRがきつくなってしまい折れ曲がってしまうことから、思い切って純正リターン兼ステーを取っ払ってみました。
結果はブローオフの音も個人的には好きな感じの音量音質となり満足です。

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