アルトワークス備忘録

HB21S 流用イグニッションコイル

先日、CS22Sもみじ号のイグニッションコイルを新品に交換し
その際に古いほうのイグニッションコイルをもらった為
試しにつけてみました。

カプチーノ用などを流用するのと同じようなものです

左がHB21S純正 右がCS22S純正です
サイズにずいぶんと差があります
ちなみにCS22S用のものはカプチーノと同じものと思っていましたが微妙に品番が違います。

横から見ると違いは明らかですね

実際に交換してみて
実感ですがブーストの掛からない低回転域のトルクが改善された気がします。
微妙な違いですが、今までより楽に発進できるようになりました。
また、エアコン使用時など、今まで3000回転過ぎまでもたつき感があったものが
3000回転手前から加速していくようになりあまり意識しなくてもエアコンが使用できるようになったと感じます。

CS22SとHB21Sは流用できる部品が結構ある為こういうときは得した気分になりますね。

次回はオーリンズサスペンションの記事を予定しております。

2 thoughts on “HB21S 流用イグニッションコイル

  1. 田原

    いつもいろいろアドバイスありがとうございます、お聞きしたいのですがアルトワークスF6Aのハイパワーイグニションコイルがヤフオクにでてるのですがhb21s にこれも無加工でカプラーオン出来ると思いますか?アドバイス頂けたら嬉しいです。

    1. バレル Post author

      基本的にはF6Aのものとカプラーなどのサイズは同じですが

      社外のものとなると確実に付くと明言は出来ないです・・・
      たぶん付くだろうくらいのイメージになってしまいます。

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