アルトワークス備忘録

HB21S ブレーキホース

ブレーキホースのステンメッシュ化

今までずっとやりたいとは思っていましたがHA22Sアルトワークスのフロントブレーキを移植しているため
問題がありました
・HA22S用とHB21S用のホースを別々に頼まなければいけないもしくは2セット買う必要がある
・タイラップ止めではないしっかりとした留め具がついていること
・ホース部のジョイントなどしっかりカシメ止めしてある信頼できるメーカーのものであること

そこで今回頼んだのが

APP製のステンメッシュホースです
ねじ部はスチール製のものを選びました
APP製のブレーキホースの設定にはHA22Sは無いのですが
フロントは調べた結果HA12Sのものが共通なのでHA12S用のものを
リアはHB21S用のものがあるのでそのまま注文します。
セット購入+2000円ほどの値段で購入することが出来ます
これでH#21系にkeiや新規格ワークスのブレーキを流用していた場合でもわざわざ2セット購入せずに
ステンメッシュ化することが出来ます。

装着は特に問題なく純正ホースと入れ替えるだけです(純正の留め具でしっかりと留まります)が、少しでも不安がある場合はショップ等に頼みましょう。

装着後の変化ですが
初期のストロークが減り、制動力の立ち上がりが早くなりました。
もともとエンドレスのMX72は初期ストロークが大きくなる傾向があるので
その特性があまり好みではない私にとっては大きな違いに感じます。
また、制動力の立ち上がりが早くなったため踏力への反応が良くなりコントロールしやすくなりました。

ただし、注意しないといけないことは反応がよくなりブレーキの利きが良くなったように錯覚するのですが
ホースが膨らみ逃げていた分の力がしっかり伝わるようになっただけなので
ブレーキの効き自体は変わっていないと言うことです
また、パニックブレーキのようなブレーキをした場合には
すぐさま、ロックするようになるのでその点も注意しないといけないですかね。

結構体感できるパーツです 
踏んだときのしっかり感が安心できます。

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