アルトワークス備忘録

CS22S デミオの12ホールインジェクターの流用

燃料の燃焼効率の向上を狙い、インジェクターをアルトワークス純正から他車流用でマツダのデミオの物に変更しました。


CS22Sのエンジン載せ替えから6ヶ月程が経過してしまい、時の流れに驚いております。
1月のエンジン載せ替えにて、他車種流用で12ホールインジェクターを採用していましたのでご紹介です。

アルトワークス純正インジェクターが1ホールのところ、デミオ純正インジェクターは12ホールですので、霧化が促進され燃焼効率が向上すると判断し、今回のエンジン載せ替え時に交換することにしました。

F6AツインカムのCS22S・F6AシングルカムのHA11Sに取り付け可能でしたので、アルトワークスやカプチーノなど、F6Aエンジンであれば問題なく取り付けられると思います。

少し判りづらい写真で申し訳ないのですが、インジェクター本体の長さ、カプラー形状は同一でした。
そのため、F6Aエンジンの純正フューエルデリバリーパイプ・インテークマニホールドにそのまま取り付け可能でした。
なお、グロメット・Oリング・インシュレーターはF6Aの純正新品を使用しましたが、きっちり嵌ったため、燃料漏れや滲みは発生していません。

※取り付け後の写真を撮り忘れていたことに作業後に気付きました。撮りましたら更新します。

CS22SにはA/F計やE-MANAGEなどの計器・サブコンは接続していないため具体的な数値はわかりませんが、
エンジンの慣らし完了後に4速で全開で走ったところ排気温度計が900度付近を指していましたので、問題なしと判断しました。

本来であればきちんと燃調を取るべきですが、それはまた別の機会に実施したいと思います。

ちなみに。
インジェクターに記載の品番は「297500-0460」でした。
調べてみたところ、マツダの品番は「ZJ20-13-250」とのことです。

デミオのインジェクターはロードスターへの流用にも使われるようで、
某オークションではその辺りのキーワードを指定すれば引っかかります。

購入時に「デミオ(DE3FS DY3W DY5W)のインジェクター、ロードスター(NA6C)などに流用可能」とお聞きしましたので、前期後期は同一のインジェクターではないかと推察しています。

機会があればアルトワークスにデミオのインジェクターを流用してみてはいかがでしょうか。

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