アルトワークス備忘録

CS22S HKSエアークリーナーへの交換/タワーバー取り付け

前回、マフラーを純正品からスズキスポーツのTYPE-Stエキゾーストマフラーへ交換しましたので、
今回は吸気側、エアークリーナーを交換します。

以前からHKSのスーパーパワーフローリローデッドを取り付けてみたいと考えていたところ、
先日、某中古カー用品店の本店に立ち寄った時、たまたまアルトワークス用のエアークリーナーが販売されていました。
メーカー不明のアルミ製エアーインテークパイプもついていたのですが、安めに設定されていたため、即断即決で購入しました。

まずはクリーニングから行います。

エアークリーナー本体はそれほど汚れはありませんでしたが、
エアーインテークパイプにオイルの汚れが付着しており、
パーツクリーナー等を使用して時間を書けて洗浄しました。
(ビフォーアフターの写真を撮り忘れていました…)

洗浄後はサクッと取り付けました。

取り付け後テスト走行中にシリコンパイプが外れてしまうトラブルが発生しましたが、
シリコンパイプが短い為にバンドが上手くかからずエアーインテークパイプから抜けてしまっていました。

後日、シリコンパイプを購入し、交換したところしっかり止まりました。


(タイミングベルトの交換は納車前にして頂いたので写っているシールは以前のものです)

実はエアークリーナーを購入する前、タワーバーの取り付けをしていました。
タワーバー取り付け後のテスト走行をしつつ、某中古カー用品店の本店に行ったところ、エアークリーナーを発見したという流れです。

ちなみに、HB21Sに取り付けられていたCUSCOのブレーキマスターシリンダーストッパー付きのタワーバーをCS22Sに取り付けましたが、
ボンネットと若干干渉してしまったため、またもや火花大会を開催することになってしまいました。

タワーバーを少し削り、あとはボンネット側をハンマーでシバきました。

さて、パーツ交換後の感想ですが。
マフラーを交換したときよりも更にパワーが上がりました。
エアーインテークパイプの影響か吸気時の音が大きくなり、
タービンが回り始めた時にキーンという音がはっきり聴こえるようになりました。

また、マフラー交換とエアークリーナー交換をすることにより、
ブースト圧も0.9まで上がりました。
(以前は0.8弱)
ブローオフバルブ動作時の空気が抜ける音が大きくなってしまいましたが、
個人的には純正のブローオフバルブのプシャーという音が好きだったので、OKとします。

私のCS22SはノーマルECUを積んでいるのですが、
マフラーとエアークリーナーを交換するころにより、ブースト圧があがり、
加速が力強いものになりました。

この状態でスズキスポーツのN1ECUを搭載した場合、どうなるのでしょう。

先日、モンスタースポーツのとあるインター近くの店舗に相談にいきましたが、
CS22S用のN1ECUの在庫は無く、今後も出てくる見込みは無いと言われてしまいました。
どこかで手に入れることができたら嬉しいですね…

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