アルトワークス備忘録

CS22S 銅3層ラジエーターからのクーラント漏れ

7月頃、CS22Sにクーリングシステム大隅製の銅3層ラジエーターを取り付け”>クーリングシステム大隅製の銅3層ラジエーターを取り付けていましたが、
夏の暑さも和らいできた頃、問題が発生しました。

走行前に必ずエンジンルームを目視で確認しているのですが、
その日は何かがいつもと違いました。

うっすら緑色の液体が見えました。
注意してよく見なければ気づかない程ですが、
クーラントが滲んでいるように見えます。

リザーブタンクのクーラントはメモリ半分まで減っています。

何が起こっているのかよくわかりませんが、
とりあえず、エンジンをかけてみたいと思います。

エンジン始動後10秒経過

エンジン始動後20秒経過

エンジンを停止させました。

結構良い勢いでクーラントが漏れてきました。
なぜ、そこから…

大隅さんに電話で確認したところ、
溶接が薄かった可能性があると説明を受けました。
初期不良扱いということで、新品交換対応して頂けることになりました。
ありがとうございます。
ただし、その週は車が使えず、予定をキャンセルすることになってしまいました。

交換品は2日程で届きました。

交換作業を行います。

クーラント再利用の為、縁石を利用してバケツを設置しました。
私の自宅に車載工具以外の工具はありません。
住宅地の奥まっている場所なので、安全に作業は可能です。
サイドブレーキとギアの入りを確認した上で潜っています。

HB21SやCS22Sで何度か交換作業はしていた為、
あまり時間をかけずに交換することができました。

クーラント漏れの箇所ですが、
ステー取り付け部の根本のようです。


新品を使用して少し経ちますが、
今のところ問題は発生していません。
長く使える品物であると嬉しいです。

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