HB21S ヘッドカバー塗装

オーバーホールしたエンジンヘッドのカバーに塗装をしました。
今回は珍しいことにちょっと見た目に気を使ってみようと思い
ヘッドカバーの塗装をしました。
ここ最近、作業中に写真を撮る癖が無くなってしまっていて
写真が少なめです・・・(改善予定です)

まず塗料が入ってほしくないプラグホールなどの部分にマスキングを行い。
脱脂してからサフェーサーにより下地を作ります。
今回、塗る色は・・・・

トマトのような爽やかな赤にしてみました。


4回ほど塗装を行ったヘッドカバーです。
このあと、更に4回ほど塗装し
最後にラメを軽く入れようとしたのですが、これが大失敗
ラメが濃くなりすぎてしまったため塗料とラメを薄く重ねて調整しました。


写真だといまいち分かりにくいですが全体に薄くラメが入っていて
いい感じのアクセントになっています。


オイルフィラーキャップは白で塗装しモッツァレラチーズとトマトを連想させる色合いとなりました。


ノーマルのエンジンルームに赤と白が映えます。
一見するとただ色を塗っただけのノーマル車に見えるのが今回のコンセプトです。


ヘッドカバーを塗装したのは初めてでしたが、今回はしっかりと塗装について勉強してから行ったので、
悪くない出来になったと思います。
エンジンヘッドカバーがアルミ地味な色から変わるだけでこんなにもエンジンルームの雰囲気が変わるのかと驚きました。
時間が出来たらHB21S H9のヘッドカバーも塗装したいと思います。
そのときはもう少し詳しく記事に出来たらと考えています。