アルトワークス備忘録

CS22S アースメンテナンス

今回はアースメンテナンスを行います。

カー用品店やパーツショップなどでよく見かける、アーシングキット。
ネット上のレビューを読むとアースチューニング等とも呼ばれ、様々な意見が見受けられます。
C系アルトワークスのCS22Sでアーシングキットを使用してアースメンテナンスを行った場合、
はっきりと実感できるような変化はあるのでしょうか。

アーシングキットを購入しました。

配線箇所に合わせてカットし、圧着工具でケーブルを作成していきます。
例によってケーブル作成風景は撮っていません…

ケーブルの作成後はバッテリのマイナス端子にステーを取り付け、
アーシングケーブルを取り付けていきます。


写真では見づらいですが、
ボティーやヘッドカバー等計6箇所をアーシングしています。

取り付けの際、高温になる場所に配線をしないよう、気をつけて作業を行いました。

配線完了後、エンジンの始動に問題ないことを確認しました。

さて、アースメンテナンスを行いましたが、
早速、変化を実感することができました。

1.電源が突然落ちて死んでしまったと思われていたターボタイマーが復活した

以前、走行中に電源が落ち、
そのまま電源が入らなくなっていましたが、
アースメンテナンスを実施したところ、電源が入り、
問題なく動作しています。

2.存在していないと思っていたシートベルト警告灯が点灯した

4月にCS22Sを購入し、アースメンテナンスを行うまで一度も点灯しているのを見ていませんでした。
このタイミングで点灯するようになったのは、アーシングによる影響ではないでしょうか。

3.エンジン音が静かになり、振動が減った
特にアイドリング時のエンジン音が静かになり、
車内に伝わる振動が減りました。

4.シフトアップのタイミングが早くなった
F6Aエンジンの為、元々回転数が低いうちからシフトアップできていましたが、
もう少し回転数が低いタイミングでもシフトアップできるようになりました。
この項目に関しては、前回の点火系リフレッシュにて、
永井電子のブルーポイント パワープラグコードへ交換していたことも影響しているのではないでしょうか。

今現在実感した変化は以上です。

最近の車両ではあまり実感することはできないと思いますが、
C系アルトワークスのような古い車両では、
アースメンテナンスはパフォーマンスに大きく影響してくることがわかりました。

※アースメンテナンスでの変化の感じ方は個人差があります。
 効果を保証するものではありませんのでご注意を。

以前、ウインカーが突然止まる、点灯しないなど不安定になり、
ウインカーリレーを触ると正常に動作し始める事象がありましたが、
これもアース不良によるものだった可能性がありますね…

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