アルトワークス備忘録

CS22S レヴィテックPowerShot投入

CS22SにレヴィテックPowerShotを使用しました。

レヴィテックPowerShotを知ったきっかけは、某Blogを読んだバレルさんからの紹介です。
話を聴き、自分でも記事を読み、その体感できる効果を期待してCS22Sへ入れてみることにしました。

レヴィテックPowerShotとは下記の商品説明にある通り、オイルの性質を変えずに金属表面を修復・保護するものです。
効果として、トルクアップやエンジンのノイズの減少などがあるそうです。
引用:REWITEC製品のご紹介

肝心のレヴィテックPowerShotですが、すぐ手に入れたいと思い、
紹介して貰った翌日に緑整備センターさんへお邪魔し、Sサイズを購入しました。
初期馴染みの方法をご教授頂き、オイル交換とオイルフィルター交換を実施して暖機を終えた後に投入しました。

エンジンオイルはいつもと同じく、MOTUL 300V POWER 5W40を使用。

レヴィテックPowerShot投入後、レーシングを行い初期馴染みをします。
何度か空ぶかしをしたところ、すぐに以下のような変化を感じることができました。

エンジン音がシルキーになり、エンジンの振動が減りました。
また、エンジンの振動が減ったことで、車内が静かになりました。
アイドリング時の排気音も静かになった気がします。

初期馴染みを済ませたところですぐに高速に乗り、負荷をかけつつ走行をしてきました。
以前よりもワンテンポ早くシフトアップをしても力強く加速でき、パワーアップを感じることができました。
また、高速道路走行中、以前は声を大きめに出さなければ会話がし辛い環境でしたが、
普通に声を出していても問題なく会話できたことも、レビテックPowerShotの効果が出たからではないでしょうか。

さて、レビテックPowerShotが定着するためには、1500km程走行しなければなりません。
早く1500km走り終えたいと考え、東日本一周して距離を稼いできました。
この考えを免許を持つ友人らに話し、運転交代要員を募集しましたが、
頭が悪いなどと言われ、結局ひとりで走ることに…

ミッションオイル交換はこのために実施した作業でした。
(その他KENWOODのドライブレコーダーを購入したり、ガソリン携行缶を購入したり…)

スタート地点は神奈川県、新潟を周り海沿いを走り秋田まで行きます。(秋田で一泊)
せっかくなので青森県(弘前)へ寄り、宮城県の石巻と女川を走り、千葉県(柏)を踏んで帰ってきました。
総走行距離は1600km弱、レビテックPowerShotのコーティング完了です。

コーティングが完了し、エンジンの振動の減少やトルクアップをより一層感じることができました。
また、エンジンが軽く回るようになり、気持ち良く吹け上がります。

まとめると…
エンジン音がシルキーになり騒音が減り、
トルクアップしたことでワンテンポ早くシフトアップでき、
エンジンが気持ち良く吹け上がるようになりました。
(実はちょっと前にN1R ECUに交換していましたが、さらに気持ち良く回ります)

バレルさんのHB21Sにもつい先日投入しましたので、
もっと詳細なレビューを書いてくれると思います。

乱文失礼いたしました。

※実際にパワー計測を実施したり音量を計測した訳ではありません。
あくまでも私自身の感じたままを書いてあります。ご承知おきください。

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