アルトワークス備忘録

CS22S デフオイルとエンジンオイルの交換

C系アルトワークスが納車されてから早くも24000km程走行してしまいましたので、デフオイルの交換を実施しました。
ついでにエンジンオイルとオイルフィルターも交換します。

ミッションオイル交換と同時に実施すればよかったですが、4000km程多く走ってしまいました。
次回は20000kmに到達する前に交換します。

今回の作業を実施するにあたり、私がまだ買い揃えていなかったものを購入しました。

油圧ジャッキとジャッキスタンド、オイルフィルターレンチを購入しました。
今では、自宅前の段差と段差プレートを使用して高さを稼ぎ、狭い空間で作業をしていましたが、
やはりジャッキアップした状態だと格段に作業が楽に行えました。

まずはデフオイルの交換から。

上のボルトが外れることを確認の上、下のドレンボルトを外し、オイルを抜きました。
もしもオイルを抜いた後で上のボルトが外れないことが発覚したら大変なことになりますからね…
幸い、酷く固着していることもなく外すことができました。

今回使用したオイルは、1枚目の写真に小さく写っていますが、
CASTROL Universal 75W-90を使用しました。

オイルジョッキはプレスカブ50のエンジンオイル交換を実施した際に購入していましたので、問題なくオイルを注入できました。

# 2011年頃からプレスカブ50を中古で購入し、近場の買い物に使用しています。
キャブレター最終型のプレスカブ50で、購入時の走行距離はたったの300kmでした。

さて、無事にデフオイルが交換できたので、次はエンジンオイルとエンジンオイルフィルターを交換します。
しかし車体前部のジャッキアップポイントではジャッキスタンドが掛けられなかったため、ミッションを使ってジャッキアップしました。

エンジンオイルはいつもと同じく、MOTUL 300V POWER 5W40を使用し、
オイルフィルターはPIAAのオイルフィルター(ツインパワー+マグネット)を使用しました。

デフオイルとエンジンオイルを交換し、気持ち軽めに加速できるように戻りました。
今回はレビテックPowerShotは入れていませんが、今度はギアオイルとデフオイルに使用したいと考えています。

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