アルトワークス備忘録

CS22S 水漏れ修理とオイル滲み発見

日常点検中にクーラント漏れを見つけました。
水温センサーを取り付けているアタッチメント付近から漏れているようです。

この箇所のホースやバンドは 銅3層ラジエーターへの交換 を実施した際に新品交換をしていましたが、どうやらその時に使用したバンドが若干大きかったことで締め付けた際に段差ができてしまい、ホースに隙間を作ってしまったようです。

取り付けからもうすぐ3年でしたが、これまで漏れなかったのがびっくりです。

念のため、ホースを新品に交換した上で、純正のバンドを取り付けました。
取り付けの際に、液体ガスケットを塗り、漏れ防止を行いました。

今回の交換作業中、エンジンのヘッドカバー周辺でオイル滲みを見つけました。
酷いレベルのオイル滲みではなさそうですが、ガスケットやオーリングがダメになってしまったのでしょう。

必要なパーツをリストアップした上で、パーツ発注を行いました。

次回はオイル滲みの対応を行います。

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