アルトワークス備忘録

HA36S 新型アルトワークスに試乗してきました(素人目線)

本日、二駆のHA36S 新型アルトワークスに試乗することができました。

感想文程度ですが、以下簡単にまとめてみました。
技術的なことはバレルが詳しくまとめてくれるはずですので、もう少々お待ち下さい。

某所のスズキアリーナへバレルのHB21Sと私のCS22Sの2台で向かったところ、
何も聴かれないまま試乗の受付けに案内されるという珍事が発生しました。
アルトワークス2台で乗り付けたらお目当ては新型アルトワークス以外ありえないと判断されたんでしょう、全くその通りです。
今日は新年初営業日でしたが、1時間後の予約を取ることができました。

試乗車は二駆の車両です。

運転席のレカロのシートはしっかりとしたホールド感があり、スポーツ走行時にもしっかりと身体を固定させることができそうです。
また、メーターパネルにはCS22Sにも搭載されているブーストインジケーターが採用されていました。
足回りは硬めでしたが、硬すぎずしっかりとしていると言える範囲だと思いました。

一番感動した箇所はシフトストロークです。

まずは停止した状態でクラッチを切り、シフトノブを動かしてみましたが、遊びは無く少ない動作でシフトアップ・シフトダウンをさせることが可能になっていました。
また、クラッチペダルはとても軽く、比較対象を選ぶ事ができなかったです。
(トラックより軽く、少しの力で操作することができました。)

実際に走らせてみたところ、CS22Sよりもスムーズにシフトチェンジをすることができ、
加えてクロスミッションの素早い変速も体感することができました。

トルク感については、3人乗車であったにもかかわらず、2速・3速で力強く感じることができ、気持ち良く走れました。
あっという間に公道の法定速度に到達してしまう為、4速5速での加速が体感できなかったのが残念です。

今乗っているCS22Sの次に乗りたい!と感じる車両でした。
他にも色々と感じたことがありましたが、語彙力が不足しているためお伝えすることができません。
是非、お近くのスズキアリーナへ行き、試乗してみてください。
新型アルトワークスはちゃんとアルトワークスでした。

試乗後に時間が少し余った為、ワークス3台並べた写真を撮りたいと申し出たところ、
記事の頭に掲載している写真を撮ることができました。

そしてこちらのステッカーを頂きました。

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