アルトワークス備忘録

新型アルトワークス HA36S 観測完了!

お待たせしました。モーターショー2015行ってまいりました。
HA36S アルトワークスの記事になります

まずは外観から行きましょう
フロント周りのターボRSとの大きな違いは

このエアダクトとワークスのエンブレムでしょう
出来ればボンネットにインタークーラー用のエアスクープがほしかった!!

次にリア側です

形状的には大きな違いはなさそうですが
ウィンドウ下のガーニッシュがメッキになってますね。

リアにもしっかり

ワークスのエンブレムが!
これ見たを瞬間、実はちょっと
「あれH#21系の流用かな?」
と思ったんですが、
H系の文字が丸みを帯びているのに対し
かなりスカッとした文字の印象になっていてかっこよく変わっていました。

次にホイールとブレーキです

ブレーキはターボRSと変わりなさそうですね
ホイールはさりげなく新デザインですね
個人的にはターボRSよりこっちのホイールのほうがいいですね。

リアはドラムブレーキでした。4輪ディスクを期待していたのでちょっと残念ではありますが
ジムカーナ等でサイドターンする際はドラムのほうがやり易いのでこれはこれでありかなと思います。
リアブレーキの形式は個人で意見が分かれる部分ではあります。

サイドにもさりげなくワークスをアピールするステッカーが
サイドにはRS-Z、RX-RやRなんかのステッカーが貼られたら良いなと妄想してみたり。

ターボRSに比べ全体的に派手さは無くスパルタンなイメージにまとまっているかなと思います。
正直、これはかなり個人的にはかっこいいなと思いますね。
よくよく見てると丸目2灯のほっぺフォグに見えて来るんですから、
WORKSという文字に躍らされている気がします。

それではエンジンルームに目を移していきましょう

見た感じはターボRSとの変更点はなさそうですね。
ターボRSに比べてトルクアップということですが
どの程度の変更になるのか気になりますね。

トルクアップ狙ったら馬力も上がるとか言う
例のごとくワークス詐称が起きないか心配ですね

これはターボRSも共通ですが。
インタークーラーダクトですが開口部が狭く
またダクトが長いためあんまり冷えなさそうという印象ですね

ワークスの名を持つならやっぱりボンネットエアスクープがほしいですね
アルトワークスと言えばかわいいヘッドライトにイカツイボンネットでしょう!
※意見には個人差があります

ではインテリアに

レカロのシートが入っていますね
ベースはSR-7に近いものでしょうか。

ところでレカロのシートって純正シートでもおにぎりダイヤルなんですかね?
座った感じは高すぎず低すぎず自然と馴染む感じでした。
また、しっかりとしたホールド感もあり安心してドライブできそうです。

5MTです、これを待っていた!
少し触った感想ですが、
確かにショートストロークでシフトフィールは良かったです。
つけれるなら私のワークスにも付けたいと思うくらいに良くできていました。

また、クラッチに関しては先代のワークス達と同程度の重さでしたね
ですが、ダイヤフラムスプリングの跳ね返る感じが少なく扱いやすそうでした。

ちなみに、ATのシフトがあった場所は小物入れになってました。
ちょっとサイズが微妙で用途が限られそうですね。
ブーコンとサブコンのコントロール部が縦に入れられそうですかね・・・

メーター部は特に大きな変更点はなさそうですが
さりげなく入っているWORKSの文字がいいですね。
レッドゾーンはターボRSと同じく7000回転です。
8000回転まで欲しかったところですが基本はターボRSと同じなので仕方ないですね。

あとはサスペンションが変更されているということですが
さすがにこればっかりは走らないとわからないですね。

個人的な欲を言えば
・4WDの設定が欲しい
・4輪ディスクブレーキ化
・あと一速ギアが増えて6MTに
・ボンネットエアスクープ
・ワークスR

ですが、この時代にワークスが復活してくれただけでもありがたいことですね。
600キロ台という軽量なボディーに5MTですから
楽しい事は間違いないでしょうね。
あとは価格がターボRSと同等か少し上までに収まってくれれば良いのですが。

長いこと軽自動車のスポーツモデルから離れていたスズキですが
ここでワークスの名前を復活させるとは、なかなかやってくれますね
S660やコペンのオープン軽が盛り上がっていますが
アルトワークスの流れでミラやヴィヴィオ等の
ホットハッチが盛り上がっていくことに期待してしまいます。

発売が決まっているわけでも無いのに発売が待ち遠しいですね!!

追記:4WDについては既に計画があるそうです
ターボRSを見たときにこうなったら良いなあという部分が
ワークスでかなり実現されていると思います。
残りの実現されていない部分をユーザーが自分で仕上げていく
そういうところもある意味ではアルトワークスという車の姿かも知れませんね

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