アルトワークス備忘録

HA11S 14インチベンチレーテッド化の準備

ワークスの泣き所であるブレーキに手を加える時がついに来ました。

きっかけはリアのドラムブレーキは前オーナーである友人がO/Hしてくださいましたが、
フロントはしていないようだったのでフロントブレーキO/Hを考えていた時にベンチ化を知りました。

どうせなら、O/Hついでにベンチ化してしまおうという贅沢な企画

下調べをしてから必要なものをオークションで探していたある日、運命の出会いが…。



一式購入しました。
C系のアルトワークスで使用されてたみたいです。

ナックル、ハブは旧規格セルボNAのPCD100を使用、キャリパー、ローターは新規格Keiワークスの物を使用。
最近まで使用されていたみたいで、ベアリング、キャリパー共に問題なかったとのこと。

ですが、あの時変えておけば、O/Hしておけば…と後悔したくないので変えちゃいます


ハブベアリング×4(両面ゴムシール 品番6007DDU)
オイルシール×1(1個は在庫あり)
ウレアグリス×1(ベアリング内グリス入れ替え)
ブレーキフルード(1L)×2
ディスクブレーキシールキット(リヤー)×1    
シールテープ×1(別途使用)
シールエキゾーストパイプ、リング×1(別途使用)

スペーサー、フロントホイールベアリング×2
銅ワッシャー×10(M10×1.5t)

…?

リヤー???

やってしましました、確認不足でしたね。
Keiワークス用のシールを頼んだのは間違えなかったのですが、リアとフロントで品番が違ったみたいです。

リア用がTP-91
フロント用がTP-80

ということが判明したので注文しなおしておきました。

次にベアリングの話です、今回注文したベアリング(6007DDU)は、本来ハブベアリングとしては使われていないものみたいです、
そのため、新品で封入されているグリスをウレアグリスというものに入れ替えることでハブベアリングとして使おう。というのをネットで目にしたので試してみようということです。

このベアリングに変える利点ですが、通常のハブベアリングが片面シールなのに対してこちらは両面シールのため、
グリスが無駄にならない、通常のハブベアリングに比べて格安であることが挙げられます。

あとは普通にハブベアリングの打ち変え、キャリパーO/Hですので割愛したいと思います。

作業はこれからですのでまた作業編は書けたら書きたいと思います!

最後に14インチ ベンチレーテッド化に関して下調べをしていて気になって調べたこと、
教えていただいたことなどをまとめておきたいと思います。

誰かの役に立つかもしれませんので!

Q ベアリング品番6007DDUはハブベアリングとして使って問題ないのか?
A 大丈夫だと思います

理由は実際に使ってみたわけではないので確証はありませんが、ネットで調べてみたところ、
ベアリングの中に初めから封入されているグリスがハブベアリング(軸受)に適さないため、
ハブベアリング用のグリスに入れ替えることで使用でき、なおかつ安く済ませることができるということです。
今回使用するウレアグリスでも問題はないみたいですが、ハブベアリング用のグリスを使用すると確実かと思います。

通常ハブベアリングを打ち込むときに間に入れるスペーサーにもグリスを塗りますが、
今回使用するベアリングは両面シールタイプですので、スペーサーにベアリング内のグリスが奪われてしまう(焼き付き)ことがないため不要なようです。

この記事は一個人の意見ですので、この記事を見てのトラブル、クレームなどには一切責任を負えませんので、作業は自己責任でお願いいたします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。