アルトワークス備忘録

HB21S EA11Rカプチーノ+オルタネータ交換

エンジンフルオーバーホールということになってしまったわけですが

ヘッド単体でやる計画から
シリンダーブロック・ミッション・トランスファーが追加で外すこととなり

オルタネーター・スタータモータの配線
プロペラシャフト・ドライブシャフト
フロントパイプを外すこととなり

車体の下にもぐって作業をすることとなりました。
が、実はジャッキスタンドを2本しか持ってなく(しかもかなり低い)
友人に相談したところ、わざわざ夜自宅まで運んで来て頂きました。

友人はカプチーノ(EA11R)に乗っています。
元々はサーキットで使用されていたものを譲り受けたそうでかなーり怪しい車です。
ぱっと見ただけでもFRPボンネット・ARCインタークーラー・等長エキゾーストマニホールドが見え
助手席に乗っているとHB21Sとのパワーの差をかなり感じます。

スタンドを4本持ってきてもらいこれで作業が進められます

作業の合間に
発電量が不足していてヘッドライト・フォグ+ウィンカーなどで右折待ちなどしていると
LEDのヘッドライトがチカチカと点滅してしまうオルタネータを外してきました
しかし外すとき問題がありました。下側の取り付けボルトが少し緩んだ状態で、
しかもかじってしまっていて動かないのです。
前のオーナーが交換しようとしてやってしまったのかもしれません。
何とか外すことはできたのですが、ブラケットは交換ですね。

左が交換するオルタネータ(ワゴンR用) 右が外してきた純正
プーリーをまわしてみるとザラザラとした感触で異音もありかなり消耗しているようです。
発電電圧が12Vに満たないこともあったのでオーバーホールと同時に交換できてよかったです。

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