アルトワークス備忘録

HA11S 点火時期調整

前回エンジン始動に成功しました
エンジン系最後の点火時期調整を行いました

の前に、オルタネーターベルトの鳴きが気になりすぎて足止めを食らいました
ジャッキの棒でテコってできるだけ張ったんですがね…
最終的に気にならなくなりましたが

さて

タイミングライト!これも借り物です

十分に暖気した後、電気負荷になるものがすべて停止しているのを確認
暖気するとラジエーターファンが回りだしてしまうので停止するまで待ってみましたがらちがあかなかったのでファンのカプラーを外して作業しました
このとき水温が上がりづつけるので注意です

このカプラーの左下の2個(CとD)をクリップを使って短絡
その後、クランクプーリーを1番のスパークプラグにセットしたタイミングライトを当てます
初めてタイミングライトを当てた時は10度くらいになっていました

デストリビューターのボルトを2本緩めて調整
10度と5度の間に2本線があったので5度よりにセットしました

7.5度?

タイミングベルトカバーをJA11のものにしてしまったのがここでミスになったかな…
とりあえずOK

エンジンルームを元に戻して試走!
3キロほど走ったけど特に問題なし?

なんというかシリンダーヘッドを乗せ換えてからエンジンルームの音が変わったような気もします
これが異常なことなのかそういうものなのかわからないのでちょっと不安ですが…
バイトに行くときも乗っていきましたが特に問題は…
と思ったが、バイトの帰りですね、3000回転超えるぐらいで排気温度警告灯がチカチカ、3000回転ぐらいを境に点いたり消えたりします

今日乗ってみた感じで排気漏れを起こしてそうなのでその影響でしょうか?

エンジンを下したときにフロントパイプとマフラーは取り外しているので明日はそこの取り付け状態を確認するところからですね
アース不良のような気もしますが下回りを確認してからですね
排気温度警告灯がついたことがなかったので対処しないといけません

約一ヵ月ぶりにワークスに乗ったわけですが、とてもうれしいと同時にとても不安でした…
ちょっとでも変に感じると不安です
何があるかわからないです
残りの問題も排気漏れ(排気温度警告灯)、エアコン、ロアアーム、ミッションオイル漏れぐらいとなりましたね
少し前に変えたばかりですが冷却水が混入してしまったエンジンオイルは交換したほうがよさそうです
冷却水もちゃんとエア抜き

とりあえず走れるようになって一安心

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