アルトワークス備忘録

春のカーコーティング実験

今回は珍しくアルトワークスの話題ではなく
カーコーティング剤の話題です。


カーコーティングは500円のワックスから数万円まで
自分でやるものもあればプロの施工によるものまでさまざまなものがあります。
そこで今回はその中のごくごく一部のコーティング剤を使ってちょっとした実験を行ってみます。
花粉が多く、車が汚れやすいこの時期にテストすることで汚れの付きにくさ
撥水性能の違い、耐久性をテストします。


今回のエントリーは6つ ※()内 参考価格
シュアラスターのゼロシリーズ3種
・ゼロウォーター (1400)
・ゼロドロップ   (1400) ※写真は試供品
・ゼロプレミアム   (3000)

こちらは濡れたままのボディに吹きつけ水と一緒に拭き取るだけという手軽さで人気の商品ですね
値段も手頃で愛用している人も多い商品ですね。
HA22Sに乗っていたときにゼロウォーターを愛用していました。
確かに手軽で良いのですが、もう少し艶がほしいと思い固形ワックスに変えた覚えがあります。

ゼロプレミアムはHB21Sに使用しました。
艶は固形ワックスに負けない位に出ますが撥水は残るのですが艶は割とすぐ消えてしまう気がしました
今回はその確認もかねてエントリーです。

ゼロドロップに関しては試供品をもらったのですが一切使わずに棚に置いてあった物を出してきました。
3種のゼロウォーターがどう違うのか楽しみです。

クリスタルプロセス2種
広島県に本社を構えるケミカル剤を多く扱う会社です。
今回はその中から二つ
・ガラス系コーティング剤 Si-700 (3500)
・ガラスコーティング ハイテクX1   (8500) ※写真はサンプル品の小瓶

Si700は洗車後に車をしっかりと拭き上げてからタオルに吹き付けて施工するタイプです。
ゼロウォーターなどのお手軽タイプなどと比べると少し手間は掛かりますが、
一度この艶と水弾きを見ると、そこまで手間ではないと思えます。
私のおすすめカーコーティング剤です。

ハイテクX1はガラスコーティング剤で基本的にはプロ仕様の商品です
Si-700の結果が予想以上に良かったために今回はテストもかねてエントリーです。
ボディ研磨後に施工し時間を置いて再度施工する必要があります。

キーパークラフト
・ダイアモンドキーパー (46600)

ガソリンスタンドからカー用品店など多くの場所で目にする高級カーコーティングです
施工用のケミカルは基本的に一般流通はしないのですが、
今回手に入れることが出来たのでエントリー
価格は店舗でアルトワークスに施工した場合の参考価格です。
写真にあるダイヤモンドキーパーケミカル施工後時間をおいてレジンコートを重ねるものになります。
手に入らず、施工も面倒
正直実際対したこと無いんじゃないかという声もありますがその実力を確認したいと思います。


マスキングテープで区切った区画に施工します。
施工前に条件を同じにするため一度、軽研磨を行っています。
傷消し効果を確認することが出来なくなってしまいますが、
今回は撥水と耐久性のテストがメインなので条件を合わせることを優先しました。

順番は写真の通り
ハイテクX1      ダイヤモンドキーパー

Si-700            ゼロプレミアム

ゼロウォーター   ゼロドロップ
です


施工完了しました。
軽研磨をかけてしまってるのでコーティングしたのか良く分からないですね。
もう少しはっきり分かればよかったのですが研磨してピカピカにしたので仕方ないですね。

このあとマスキングテープを剥がしたのですが


ダイヤモンドキーパーだけ明らかにクッキリと色が違いました。
これには正直びっくりです。新車以上の輝きというのはまさか本当なのでしょうか・・・?


ハイテクX1も若干ですが黒さが増しているように見えます。
Si700も肉眼で見ると境界があるのが分かります。
ゼロシリーズは、残念ながらテープの跡なのかコーティングなのか判別ができませんでした。

こちらの施工したボンネットをコーティングを安定させるため一晩寝かせ
H7アルトワークスのボンネットと入れ替えてテストしたいと思います。

テスト車両の条件
路面 ・砂利の駐車場
屋根 ・無し
走行 ・一般道を週に60キロ程
洗車 ・2週間に1度の予定

この条件でしばらく実験し、経過を観察し、
コーティングが切れたという判定は撥水性能が明らかに悪くなった時点にしたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。