アルトワークス備忘録

カーコーティング一ヶ月後

車のコーティング実験を開始して一ヶ月たったのでどんな状況か確認しました。

 


まず前回の復習です
施工場所は

ハイテクX1        ダイヤモンドキーパー

Si700               ゼロプレミアム

ゼロウォーター  ゼロドロップ

の順番です

 

まず洗車後にホースにより水を掛けて確認してみました。

まず上段
ダイヤモンドキーパーは一瞬で水が引いていきます。
少し遅れてハイテクXが引いていきます

次に中段
途中までは同じようにひいていきましたが最後にゼロプレミアムは少し遅れてます
上段での差を考えるとSi700は結構優秀なようです

最後に下段
ゼロドロップが以外に素早く水が引いていますが角度の問題もあると思います
ゼロウォーターはだいぶ弱っているようにも思えますね。


遠めに見た感じではそこまで差を感じないですね

では一つずつ近づいてみてみましょう

まずはダイヤモンドキーパー

綺麗に丸い粒が出来ていて見るからに弾いてますね
画像の右側1/5のあたりで境界になっているのですが水玉の形が違います。

ハイテクX1


先ほどのダイヤモンドキーパーに比べると水玉が少しいびつです
ですが撥水性能は一月くらいではまったく問題なさそうです。

ゼロプレミアム

ハイテクX1とほぼ変わらない感じに見えます
手軽さを考えれば十分な性能ではないかとおもいますね。
あとはどのくらい持続するかが問題です。

Si700

水玉も割と丸くしっかりと弾いているなという感じですね。
ハイテクX1よりも撥水性だけを見ればSi700のほうが良さそうに思えますね
ハイテクX1の上からSi700を上掛けすると良いかもしれません

ゼロドロップ
以外と良かったのがこのゼロドロップ
少しのっぺりとはしていますが水玉がしっかりとしています。
こちらも耐久性が気になるところですね。

ゼロウォーター

最後にゼロウォーターです
一月でだいぶ弱ってしまっています。
ゼロドロップのほうが弾いてるという感じがしていていいですね。
親水性という違いが出ているかもしれません。

 

総評としてダイヤモンドキーパーが水引・撥水ともにすばらしいという結果になってしまいました。
手軽さや値段を考えれば当たり前という感じもしますが、改めてみてみると良く分かりました
後は耐久性がどの程度かということですが、ダイヤモンドキーパーは年単位で持ってしまうので
ある程度で見切りをつけて終わりにしたいとは思っています。

おまけ
ダイヤモンドキーパーを全面に施工した
HB21S-H9の洗車中の一幕です

水を掛けるのが気持ちいいです(笑)
古い軽自動車でも正しい洗車とコーティングで意外と綺麗になるものです。

 

ボンネットが変わっているのはそのうちまた記事にしたいと思います。

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