アルトワークス備忘録

HB21S K6A エンジンオーバーホール

ブログ開始早々ですがトラブルです

2月の終わりごろからオイルの減りが早く若干気にしていたのですが、
先日、CS22Sのもみじさんと走行していた時、
後方を走っていたもみじさんから
「すごい白煙噴いてる!!」っと無線で連絡が・・・

もともとアイドリング中にオイル臭かったので疑ってはいましたが、
エンジンブレーキからのシフトダウンで白煙が吹いたということで

オイル下がり」 がほぼ確定し、

タービンから音が出ていたこともあり思い切って
ヘッドのオーバーホール+タービン交換を行うことにしました。

ガスケット・ボルト類など確実に交換する部品はすでに発注し
残りのパーツについてはヘッドを開けてから考えることにします。

作業がある程度進みましたのでまとめておきます。
今回予定ではシリンダーに問題が無ければヘッドのみのオーバーホールで終わらせる予定なので車上で行います。
(ヘッドのみでも普通は降ろして作業するのですが場所の都合で、)

まず、エアクリーナーインタークーラーなど邪魔なものをどんどんはずしていきます

配線などの位置を忘れないようにメモ代わりに写真を何枚か撮りながら行います

邪魔となるハーネス(配線)を外し終えました

作業は順調に進んでいましたが、ここでクランクプーリーボルトが外れないという問題が、
最初、フライホイールロック用の穴が見つからず仕方なくベルトタイプのもので挑戦するも
工具が・・・負けた(ベルトが切れました)

その後リングギヤロック用の穴を見つけ再挑戦(丁度エンジン下を通るフレームのあたりに穴があります)
元々、あまり力が強いほうではないので普段から長め(40cm程)のメガネレンチを使用しているのですが
またも敗北、

仕方ありません、秘密道具「油圧ジャッキ」の出番です
メガネレンチを緩める方向で上に持ち上げることが可能な場所にセットし後は持ち上げます。
簡単にパキーンっと言う音ともに外れました。
(尚、この方法でトラブルが起きたとしても責任は一切負えません)

新車当時から一度もはずされた事が無かったであろうこのボルト
散々苦しめてくれました。

その後ラジエーター等を外し
タービンの取り外しにかかった所で本日の作業は終了です。

青空整備のためすっかり暗くなってしまいました。

次回はヘッド外し&ヘッドクリーニングを予定しています。

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